2007年12月20日

強くやさしく





‘亭主関白’の意味を調べてみました。


『亭主関白−亭主が家の中で(特に妻に対して)絶対の権威を握      っていること』

             −広辞苑より引用−


トイレのシートの下げ忘れやキャバクラ通いを公衆の面前で謝罪し、愛していますと伝えて熟年離婚を避けてもらおうとしている彼らの現状と‘亭主関白’の言葉があまりにもマッチしていない気がするのはわたくしだけではないと思うのですが。



まあいいか。



なんにしても、ごめんなさいやありがとうが素直に言えるのはよいことなので、そういった方が増えてくださるとみんなにとってとても住みやすい社会になりそうです。


ちなみにわたくし、女性に対して理由もなく上からものを言う男性が生理的に大嫌いです。

彼女のことを『女』という男には虫唾が走るし、それを男らしさだとカンチガイしてシッポ振って寄っていくばかりか、なんか自分までいい女になった気になって調子乗っちゃうアホ女はもっと気持ちが悪いです。

大多数のまともなひとたちは、なんでこんなやつらが調子乗ってるのかわけわかんなくて、でもまぁ気持ち悪いから関わらないでおこうと思って放置決め込むんだけど、ほんとばかだからそれすらもわかんなくて、特別感が快感でますます調子付いちゃって大変なことになってます、といった感じのカップルってよく見かけますよね。

そういった方々はそういった方々同士で吸い付きあっていただくのが他のひとの良質な遺伝子を保護するためにも都合がいいのだけど、そういうカップルや夫婦に接することになった日には本当に大変です。
バイトしてると、そんなおばかちゃんたちによく出会うのです。



『そんな不良みたいな口の利きかた、おやめなさい!』

              −セイラ・マス−


なんて言ってビンタの一発でもかませたらどれほど気持ちがいいだろうと思いながら日々対応しています。





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posted by よしみきさん at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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