2007年12月29日

ブット元首相、“事故死”




ブットさんの遺体を見たわけではないので、頭部と腹部に本当に銃弾が命中しているのかわからないけれど、サンルーフで頭をぶつけた事故死というのはどうも信じられない話です。


側近とこんなに食い違う説明を政府がしているということは、ハナから政府は話し合うふりしてブットさんを国内に呼び戻して、こんなふうに殺したかったんじゃないの?なんてことを考えてしまいます。



『あの人達だって子供もあるだろうに‥それを鉄砲を向けて撃つなんて』

          −カマリア・レイ−


撃ったひとも撃たれたひともこの事件に巻き込まれたひとも、みんなに家族があるのに。
亡くなったひとの数の10倍、20倍悲しんでいるひとがいるのに、どうしていつまでもテロはなくならないんでしょうね。
わたしたちとは思想が違うのだろうけど、こんな連鎖は早いうちに絶たなきゃいけないですよね。


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posted by よしみきさん at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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